幕末の志士たちに学ぶ 男とは!

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■新着エントリー
 ・08-20  ※吉田松陰 互いに寛容致し
 ・08-19  ※吉田松陰 国事は極めて重し
 ・08-18  ※篤姫 宮崎あおい 第33回
 ・08-18  ※吉田松陰 己を修むると人を治む
 ・08-17  ※吉田松陰 徳なり

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[吉田松陰] ブログ村キーワード 吉田松陰 今日の一言  『互いに寛容致し』 吉田松陰一日一言 多人数の中には、自然気性の不同も之れあるもの候へども、これ等の類大概私心より起こる事に候へば、互いに寛容致し、隔心之れなき様相心得、先進を敬い後進を導き候儀、肝要たるべく候事。 多くの人がいる中には、自ずと気持ちの合わない者もいるだろう。 しかし、これはたいてい、私心、俺が俺がという、私欲をはかる心から起こることである。 そこで、お互いに咎めだてしないようにし、へだてのある心を起さないよう、気を配ることが大切である。 また、先輩を敬い、後輩を正しく導く、ということが非常に大切である。
[吉田松陰] ブログ村キーワード 吉田松陰 今日の一言  『国事は極めて重し』 吉田松陰一日一言 夫れ国事は極めて重し、苟も国に為すなくんば、朋友を得と雖も悦ぶに足らず、すなわち朋友を失うも憂うるに遑あらざるなり。 国家に関する事項というものは、大変重要なものである。 仮にも、国家に貢献しないのであれば、同じ志を持った友を得たとしても喜ぶほどのことはない。 また、朋友を失ったとしても、憂慮するほどのゆとりもない。
篤姫 宮崎あおい 第33回 『皇女和宮』 桜田門外の変による井伊直弼の突然の死は、幕府を大きく揺るがしていた。 失われた権威を取り戻すため、幕府では、孝明天皇の妹・和宮と将軍徳川家茂との縁組みを進めていた。 天璋院は、和宮に婚約者がいると聞き強く反対するが、老中の安藤信正は聞く耳を持たない。 一方、京でも和宮の母・観行院や庭田嗣子らが婚儀に反対し、和宮自身も乗り気では無かった。 しかし、幕府に恩を売れば攘夷を実行できるという岩倉具視の言葉に心動かされた孝明天皇は、婚儀を進めることを決意。 和宮に、日本国のためと言い聞かせる。 天璋院は家茂に不安を訴えるが、婚儀を幕府と朝廷の架け橋にしたいという家茂の言葉に、息子の成長を感じ安心するのだった。 時を同じくして薩摩藩から天璋院の元に、故郷の薩摩へ帰ってはどうかとの書状が来る。 心動かされる天璋院だったが、滝山からこの誘いは幕府老中たちの企みであると聞き一転、薩摩へは帰らぬと安藤に告げる。 天璋院は亡くなった徳川家定の遺志を受け継ぎ、徳川将軍家を守り抜くと宣言し、和宮を迎える準備を始める。 ランキングはこちらをクリック! にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へブログランキング ドット ネット
[吉田松陰] ブログ村キーワード 吉田松陰 今日の一言  『己を修むると人を治む』 吉田松陰一日一言 楽しむに天下を以ってし、憂うるに天下を以ってすと、是れ聖学の骨子なり。 凡そ聖学の主とする所、己を修むると人を治むの二途に過ぎず。 「楽しむに天下を以ってし、憂うるに天下を以ってす」という言葉がある。 これこそが、聖学、つまり孔子の学問の骨子である。 だいたい聖学の主眼とするところは、自分を修めることと人を治めることの2つに過ぎない。
[吉田松陰] ブログ村キーワード 吉田松陰 今日の一言  『徳なり』 吉田松陰一日一言 士に貴ぶ所は徳なり、才に非ず。 行なり学に非ず。 立派な人が重んじるのは人徳であって才能ではない。 実際に行いであり、役に立たない理論ではない。