昨日第一回のNHK大河ドラマ「篤姫」の初回視聴率が関東地区で20・3%、関西地区で19・8%だったようです。
みなさんはどうです?
予想以上の数字でした?
昨年の「風林火山」の初回視聴率は関東地区で21・0%、関西地区で16・2%だったので、それに比べると、知名度的には大健闘だったのではないでしょうか?

これも年配に人気の宮崎あおい さんのおかげじゃないかな?

第1回「天命の子」(1月6日放送分)

黒船来航にはまだ20年近くも前の天保6年(1835年)から話は始まる。
かの吉田松陰はまだ生まれて5歳のときである。

薩摩藩は 藩主 島津斉彬の初めてのお国入りに沸き立っていた。
そんなときに篤姫は生まれている。

幕末どこの藩も財政難に苦しんでいた。
薩摩藩も例外ではなく、藩の財政は困窮していたのである。
篤姫もそんな貧困に喘ぐ農民の姿をみて、自らの行動を起こすのである。

この島津斉彬 素晴しい人物なのである。




篤姫の生涯篤姫の生涯
(2007/11)
宮尾 登美子

商品詳細を見る



吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

商品詳細を見る

吉田松陰 今日の一言

 『読書の功は』 

およそ読書の功は昼夜を舎てず、寸陰を惜しみて是を励むに非ざれば、其の功を見ることなし。

読書の効果とは、昼夜を惜しんででも励まなければ其の効果をあげることは出来ない。

読者・・・現代で言う勉強や、仕事ですよね。
成果を出したければ、昼夜を惜しんで仕事をしないものに成功はない。
受験勉強もそうですね。
合格したければ、寝る間も惜しんで励まなければなりません。