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幕末の志士たちに学ぶ。男とは!

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篤姫 宮崎あおい 第49回 『明治前夜の再会』

無血開城の日が近づいた江戸城では、天璋院が大奥の住人たちとの別れを惜しんでいた。
静寛院は、徳川宗家が再び江戸城に戻れるよう朝廷に嘆願するつもりだと言う。

そしてついに天璋院たちが江戸城を去る日がやって来た。
天璋院は、大奥で過ごした懐かしい日々の思い出に浸りながら、一人、大奥中を歩き回る。
いよいよ支度が整ったとき、花を活けている本寿院を見てふと思いつき、残っている女中全員に命じる。
皆で花を活け、大奥中をいっぱいの花で飾るようにと。滝山は、天璋院がいたからこそ大奥は混乱もなく無血開城を迎えられたと言う。
自らの運命を知った大奥が、天璋院をここへ呼び寄せたに違いない、と。天璋院は大奥を閉じる役割が自分に与えられた天命だったのだと悟る。

京では小松帯刀岩倉具視らと会い、薩摩藩が他藩に先んじて版籍奉還を行うつもりであることを告げる。

一方、江戸では、一橋邸に移った天璋院のもとに、静寛院がやって来る。静寛院は江戸を去り、京へ帰ることを天璋院に告げる。次々と人が去っていくことを寂しく思う天璋院のもとに、突然思いがけない人物が現れる。





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