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幕末の志士たちに学ぶ。男とは!

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坂本龍馬の面白い人生観がある。

人間の一世はがてんの行かぬは元よりの事、運の悪い者は風呂出でんとして、きんたまをつめわりて死ぬるものもあり。
それとくらべては私などは、運がつよくなにほどの死ぬる場へでても死なれず、自分で死のうと思うても又生きねばならん事になり。

人の一生と言うものは納得のいかないのはもともとである。
運が悪い人はお風呂から出ようとして、滑って金玉をぶつけ死んでしまうものもいる。
それに比べれば自分は運が強く、死にそうな場面でも死ぬこともなく、自分で死のうと思っても、まだやらねばならぬ事に気づき死ぬことも出来ない。
生きてやらねばならぬことがあるのです。

全く龍馬の言うとおりで、人生とは不思議なものである。
一寸先は分からない。
先まで元気だった者が、交通事故で亡くなったたり、昨日まで上がり調子だった株が大暴落したりなど、なにが起こるかわからない。
命あり生きている以上は運がいいのだ。
世の中に成すべききことがあるから、生きているのである。
だから、今を生きねばならんということを龍馬は言いたかったのでしょうね。



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