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幕末の志士たちに学ぶ。男とは!

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坂本龍馬のさり気ない一言
1854年(嘉永7年)再びペリーが来航すると時代は急速に展開し始める。

江戸幕府の煮え切らない態度と、日本の行く末を案ずる多くの人々が互いの思想を交わし始めるのだ。
その思想は大きく分けて2分しており、1つは日本を神国ととき、夷狄に日本を汚さすなと言う尊王攘夷論者たち。
もう一つは、佐久間象山などの開明的な思想である。
西洋の良い所は取り入れ、世界の動きの中での日本を考え、日本を守るために外国文化を受け入れるべきだと言う開国論者たちだった。

どちらの考えも間違ってはおらず、ともに日本のことを案ずるが故に出た結論だ。
いずれの考えであるにせよ、志士達は自分の信念によって命をかけて行動したのだ。
坂本龍馬もその一人であり、龍馬は龍馬なりの考えを持って行動していた。

龍馬の決意を知る歌が残されている。

世の人はわれをなにともいわば言え、我がなすことは我のみぞしる。と読んでいる。

他人の風評は気にしない。己の信条のもとに行動するのみという固い決意を感じる。
龍馬はその信条をもとに多くの人と交流し、見識を深め日本の未来のために活動していく。
龍馬が開明的な考えだったからこそ、今の日本があるのかもしれない。




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