FC2ブログ
幕末の志士たちに学ぶ。男とは!

2018/101234567891011121314151617181920212223242526272829302018/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そういえば昨日吉田松陰が没後150年と伝えましたが、よく考えると松陰だけでなく安政の大獄で亡くなった全ての人達が没後150年なんですね。

安政の大獄で亡くなった人
吉田松陰
橋本左内
頼三樹三郎
安島帶刀
梅田雲濱
などだ。

これら多くの攘夷論者は志をもち自らの命をも引き換えに世の中を憂えた。

志を立てる。
この言葉を聞いて何か感じないだろうか。
そう立志である。

これらの志士達が立てた立志の心は、没後150年を迎えた今も全国で息づいている。
その証拠が中学生のときに立志式というものを行った事があると思う。
中学2年生が将来の夢などを発表する「立志式」は少なくとも全国36県で行われているそうだ。

福井藩士、橋本左内もわずか14歳で自己規範の書「啓発録」を著したのだ。
14歳にして人生の教訓に富む啓発録を書いた橋本左内は「立志の人」の代表格。

何かにつけ歴史の表舞台に立った人達だけに脚光が当てられがちだが、その他にも多くの志士や見識者たちが苦労し時代を変えんと賢明に生きていたのだ。
今年は安政の大獄から150年だ。

今の政治が混迷しているのも何か因果があるのだろうか。
現代は新たな吉田松陰橋本左内坂本龍馬高杉晋作など真に国を憂い、友のために立ち上がる志士を待っているのかもしれない。


君よ、志を持って生きてみないか Price1,575 円
留魂録 Price4,200 円
梁川星巌・紅蘭「京への道」 Price1,050 円
海江田信義の幕末維新 Price746 円
橋本左内の故郷で越前カニを満喫だ!

割烹旅館 越前満月
創作磯料理 海の宿 山根屋
北陸 福井 あわら温泉 美松
三国温泉 望洋楼



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mn1552.blog15.fc2.com/tb.php/1060-fffa3a5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。