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幕末の志士たちに学ぶ。男とは!

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[坂本龍馬] ブログ村キーワード
今戦国時代がちょっとしたブームになっている。
大河ドラマも直江兼続の『天地人』が好調なスタートをした。
ゲームも戦国無双や戦国BASARAなどが人気があり、その中でも真田幸村石田三成大谷吉継など『義』に厚い人物が特に脚光を浴びているのだ。

時代が時代だけに『義』ということに着目されているようだ。

では幕末の志士達はどうであったのか。
『義』ということにどれほどの感情をもっていたのだろうか。
坂本龍馬は意外と義にはとらわれていなかったようだ。

龍馬はともに活動してきた武市瑞山の考えに疑問を感じてきっていた。
そんなときに武市から長州へ行く使者を頼まれ、龍馬は長州で久坂玄瑞に会い、久坂の自説(吉田松陰の考え)を聞いた。
これにより龍馬の心の雲は晴れたのだろう。
土佐へ戻った龍馬は決意するのだ。

いままでともに活動してきた土佐勤王党の仲間や、大切にしてきた家族を捨て脱藩することを決めた。
その時の龍馬の言葉が次のようなものである。
「義理など夢にも思うことなかれ。身を縛らるるものなり」と。
まさに国事に奔走しようとしている龍馬にとっては義理と言う世界は小さすぎたのかもしれない。
義理がある故に邪魔になり、したいことも出来ない。
理性が発揮できないのだ。他人の行為が正しくなくても義理があるからといって非難も出来なくなる。
そのように考えたのだ。

龍馬の脱藩はそうして決意されたのだ。
しかし、脱藩後の龍馬は義理をたより、江戸の千葉道場や、薩摩藩、長州藩などにも庇護されたりしている。
そう考えると義理も大事なのではないだろうかと個人的には思うのだが。


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