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幕末の志士たちに学ぶ。男とは!

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[坂本龍馬] ブログ村キーワード
坂本龍馬 さり気ない一言

『君がため』


勝海舟の考えに共鳴し門弟になった坂本龍馬
勝の大きな海軍構想。
幕府の海軍を創るのではなく、日本の海軍を創るという構想は現実のものとなろうとしていた。
この広く私を捨て、公をとる思想をもっていたのは勝つだけではなった。
吉田松陰をはじめ、佐久間象山松平春嶽横井小楠などが広く、日本ということを考えていた。

勝は神戸の海軍操練所の資金を得るために、龍馬を越前の同胞、松平春嶽公のもとに行かせたのだ。
越前に赴いた龍馬を対応したのは、越前藩の三岡八郎だった。
その当時越前には、横井小楠も来ていた。
小楠は、松平春嶽がその優れた開明思想に惚れこみ、肥後藩に懇願し、政治顧問に迎えていたのである。
小楠の唱える幕政改革とは、幕府のためでなく、日本のための改革を信念としており「徳川御一家の便利私営にして絶えて天下を安んじ庶民を子とする政教あることなし」とし、幕府中心主義から日本全体主義に変えようとしていたのだ。
この考えに基づき「国家七条」と云うものを建白した。

龍馬は小楠からこのような話を聞かされて感激し、小楠に傾倒していったのだ。
越前での龍馬と小楠は飲み明かした。そこに三岡も加わり三人は夜を徹して語り合ったと言う。
このとき龍馬が詠んだ詩がある。

君がため捨つる命は惜しまねど
心にかかる国の行く末


龍馬の自身の決意と国を思う心意気を感じる。
龍馬だけでなく。この場所にいた横井小楠三岡八郎もそうだろうが、時代の間で動く志士達の情熱と決意を見習いたいものだ。

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