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幕末の志士たちに学ぶ。男とは!

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吉田松陰の門下生で有名なのは、久坂玄瑞高杉晋作だろう。

この二人は現に、松陰の俊才を受け継ぐ者は久坂玄瑞、胆略を受け継ぐ者は高杉晋作といわれていた。
しかし、高杉も久坂も俊才と胆略のどちらかしか担っていないのだ。
松陰の俊才と胆略両方を受け継ぐ者は誰なのか。

それが前原一誠(佐世八十朗)だった。

前原は俊才と胆略両方を受け継ぐ者といわれ、吉田松陰自身も
「八十朗、勇あり智あり誠実人に過ぐ、我が友宮部鼎蔵 に相近し」と評し、信頼していた。

前原のほうも、松陰に心酔しており、その精神を継承し実行に移すことを使命と考えていたのだ。
前原は明治維新後、越後府判事に任じられた。
しかし、木戸孝允と意見が合わず、僅か10カ月で辞任し、前原は萩にさっさと帰ってしまった。

そして明治9年、不平士族の先頭に立ち萩の乱を起す。
なぜ前原はそのような行動に出たのか。

それは新政府のやり方は師 吉田松陰の精神に反していると感じたからだった。
純粋にまでに松陰の教えに従ったのだ。
結果、前原一誠は捕らえられ処刑される事になる。





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