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幕末の志士たちに学ぶ。男とは!

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[坂本龍馬] ブログ村キーワード
坂本龍馬 さり気ない一言

『貧すといえども』



貧すといえども、浮雲の富を求むるなかれ
窮すといえども、丈夫の志を屈するなかれ


勝海舟のもと順風満帆に進んでいた坂本龍馬だったが、思わぬことが起こった。

長州藩の禁門の変後、幕府は尊皇攘夷志士の弾圧をより激しくしていった。
勝の作った海軍塾の中にも攘夷の志士達が多くいた。そのことが幕府の耳に入ったのだ。
当然、勝への風当たりは強くなり、露骨な干渉になっていくのである。
走行していると幕府は勝に対し江戸に帰還を命じるのだ、事実上の海軍塾の廃止である。
こまったのは龍馬達である。

脱藩者である者が多いのだ。
勝の庇護から外れてしまえば、藩の捕縛の目が光っている。
勝は龍馬達の身の振り方を真剣に悩んだ。悩んだ結果、勝は薩摩藩の西郷隆盛小松帯刀に託すことにしたのだった。

この時期に詠んだ詩が先ほどの詩だ。
悩んだ龍馬の心を強くしようとし、己を励ましているかのようなのもを感じる。


龍馬に会いに行こう!

なごみ宿 安住庵 
四万十の宿
ホテル星羅四万十
割烹旅館 臨水



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