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幕末の志士たちに学ぶ。男とは!

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京都に残留することになった近藤勇芹沢鴨一派。

殿内義雄一派の粛清により、京都に留まるメンバーは壬生の八木邸に寝起きするものだけとなるのだ。
その八木邸の門前にはいつの日からか「壬生浪士組」の表札が揚げられるようになっていた。

壬生浪士組は4月1日に大坂に出向き、資金調達をする。
標的となったのは今橋の平野屋。
空証文と引き換えに100両を調達している。まぁ詐欺ですね。
嘘の証文書と引き換えに金銭を横領した感じだ。


資金を手にした壬生浪士組は、この際に隊服を新調しようと言うことになり、京都の大丸呉服店で隊服を注文する。
出来上がった隊服が浅葱色で、袖口を白く山形に染め抜いていた。
みなさんが知っている新撰組のあの羽織である。

これで新撰組の基礎は出来つつあるわけだ。

浪士組がなぜ、この模様を選んだのか。

それは知ってのとおり、この模様は赤穂浪士と同じなのだ。
そこからは赤穂浪士と同じ覚悟であると言う意味と、正義を貫くといった意味だったのだろう。

そして色、浅葱色は切腹の覚悟を表している。
壬生浪士組はその様な固い決意であったのだ。


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