幕末の志士たちに学ぶ 男とは!

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吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『人材を聚むるは』 

人材を聚めて国勢を振るうは今日の要務たり。
而して人材一たび聚まらば、すなわち国勢振るうを期せずして振るわん。
人材を聚むるは其の器に随って之を叙用するに如かずはなし。


才能ある人を集めて国家の勢いを盛んにすることは、今日の重要な務めである。
そして人材が一旦集まれば、国家の勢いを盛んにしようと思わなくても、自然と盛んになるものである。
人材を集めるのには、その人の器量に応じて、これを任用するのば1番である。

鳥がとまる木を選ぶように、人も仕える人を選ぶものである。
かつて歴史の中の人達も人集めに奔走していた。
魏の曹操、豊臣秀吉、など人材登用に重点を置いていた。

よい人材はよい将を選び、よい民はよい国を選ぶ。

これは現代でも同じ、よい社員はよい会社を選び、よい消費者はよい会社を選択するのだ。
よりよい会社は良い物を消費者に提供し、発展していく。

まずは自己の器量をあげなくてはいけないのでしょうね。

昨年度の安倍首相のようにならないためにも。
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